信剣士の細やかな時間のホット一息

チャレンジャーとしての世界で生きたいと思います。会社にエネルギーを注いで来ましたが自分の存在が如何に薄いのか思い知らされ、これからは自分の希望のためにエネルギーを使って見ます。私は何処まで歩いて行けるのか知りたいです。ぶらっと、いろんなテーマに触れて行こう。

《ブログ小説》愛と絆のfive star story (choose point)

 この度は、この作品のご愛読ありがとうございます。この記事は自分の考えていた状況よりも長いシリーズとなってしまったために、読み始めるには抵抗を感じてしまう読者さんが居るのでは無いかと思い、もっと私なりに読み易くなる手法は無いかとリードポイントを設けて見ることにしてみました。是非、入り易い部分からのご愛読を進めて頂けられれば幸いです。

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  • 物語の冒頭部分と登場人物

 

この物語はフィクションでありますが、リアルなストーリー展開を基準にしたいと思い、人同士の絡み合いを現実味ある内容にしてあります。背景やストーリーも皆さんが受け止め易い内容にしたいと願った作風にしてあります。

第1話からの説明ですが、第6話目迄が物語の軸となる5人が登場してきます。そして登場人物の紹介と共に物語の背景も描いてます、その中で少しずつ自然にストーリーが始まり出します。

愛と絆のfive  star

  •   story 1 (分からない明日)

(物語の第1話目のリンクを貼らして頂きます。)

sinkensin.hatenablog.com

  •   story 2 (残酷な通達)
  •   story 3 (2人のマドンナ)
  •   story 4 (新たな方向性)
  •   story 5 (4人目の戦士)
  •   story 6 (もう一つの魅力)

 

  • ビジネスのサクセスストーリー

 

背景が仕事の仲間達から始まるのでそこからビジネスのサクセスストーリーが進んで行きます。これからの時代ビジネスとは何か従来の常識が基準だった商売、この先に変化が生じて来るのかをテーマに取り上げてます。

愛と絆のfive  star

  •    story 1 (分からない明日)

                〜(人物紹介とサクセスストーリーが同時進行で進んで行くので割愛させて頂きました。)

  •    story 6 (もう一つの魅力)
  •    story 7 (動き出す可能性)

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  •   story  8  (5人の戦士)

                〜(基本的には、順を追ってご愛読頂きたきたいと、願いを込めてここから先は番号順に読んで頂けると幸いです。)

 

  • 水菜に付き纏う愛の恐さ

 

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男性と女性の接点が生まれると、どうしても発生してしまう恋愛事情。今回のテーマは男性側の一方的な恋愛感情を表現してみました、女性を想う感情は純粋でも独りよがりは恋を実らせるのには難しい、それどころか想いを寄せる女性に恐怖心を与えてしまう残念な結果で終わってしまう。

愛と絆のfive  star

  •   story 9  (忍び寄る見えない恋心)

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  •   story  10  (忍び寄る見えない恋心2)
  •   story  11  (忍び寄る見えない恋心3)
  •   story  12  (忍び寄る見えない恋心4)
  •   story  13  (忍び寄る見えない恋心5)
  •   story  14  (狂気に走り出す恋心1)
  •   story  15  (狂気に走り出す恋心2)
  •   story  16  (水菜と仲間達)
  •   story  17  (狂気に走り出す恋心3)
  •   story  18  (水菜と美咲)
  •   story  19  (悠史の狙いと招かれざる客)
  •   story  20  (盛り上がる宴と招かれざる客)
  •   story  21  (水菜と公園と一つの影)
  •   story  22  (水菜の孤独を囲む仲間と近づく不安)
  •   story  23  (暴走しかけた恋の行方と恐怖の水菜)
  •   story  24  劉基の仕上げと高仲の新たな希望)
  •   story  25  劉基の仕上げた高仲の癒し)
  •   story  26  劉基と高仲と新たな出会い)
  •   story  27  (憩いのひと時)
  •   story  28  (水菜の高仲からの解放!?)

 

 

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劉基の活動と音楽。バンド活動を行っている劉基、彼の歩き方はやはりアーティスティックなのだろうか、アーテイストは魅力的なのでしょうか。カッコイイとは、どんなことなのだろう。

愛と絆のfive   star

  •   story  5  (4人目の戦士)

 

  • 美咲

 

愛と絆のfive   star

 

  • 拓也

 

愛と絆のfive   star

 

《ブログ小説》ブラックで踊る今日とfive star story 31(静かな始まり)

打ち合わせを終えた悠史が会議室から出て来た。美咲と水菜が会議室での打ち合わせ内容に関心があるようで2人の視線が悠史に刺さる。

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「おう!どうした!?」

 

「・・・・・」

「・・・・・」

2人は、ただただ無言で悠史を見つめている。その視線は強く何かを、訴えているのは事実だと悠史は悟っている。

 

「別にお前達に内緒で話し進めてる訳でないぞ!!えっとな、ただ何となくだ。」

「どの道拓也が出て来るから、色々話して来るはずだし、そしたら聞きたい事聞いてみろ。」

 

悠史にとっては本当に深い意味など無いのである。話しを進めて行くに当たり、手元のスペースを広く取りたかっただけであった。彼の思想は秘密主義では無くオープン主義で有るのだから、彼女達に対して伏せたい題材は何もないのである。美咲の顔が少し和らいで、ようやくリアクションを取り始めた。

 

「別にそんな事、一言も言ってないし・・どちらかと言うと、それで!?って知りたいんだけど、だから勿体ぶらないで聞かせて欲しいんだけど!」

「ミズだって知りたいよね!!」

 

美咲は悠史に投げていた視線を水菜に向けて共感を求めている。水菜は既に彼女の声に反応して美咲の方へ視線が向かっていた。水菜は、とんとんと悠史に対して話し掛ける美咲に、心なしか羨ましさを覚えていた。つい昨日までの私だったら自分の方が、ストレートに気持ちを発信していたはずだと不思議な心境に駆られていた。

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「あっ、・・う・うん。」

 

ふっと我に返って話し掛ける。

 

「そうだよ!私達を置いてきぼりにしないでよ。ウチらだって役に立つんだからね!!」

「どうせ、面白い話なんでしょ!」

水菜は悠史がこれから何かを始めようとしてる事に、ワクワクする感情が心地良いと感じている。ただそれを感じているのは美咲も一緒である。彼女達は此処での仕事に対しては面白いと感じてるのも、今に始まった事ではないのだが、新たなるプランに興味深々である。

 

「まぁまぁ、落ち着いてくれよ。」

「・・」

 

ようやく、拓也が会議室から姿を現した。拓也は3人の雰囲気にキョトンとして立ち竦んでいる。

 

「・・・ん!」

「・・・・・・・」

「皆んな、どした?」

 

「拓也、ウチのマドンナ達が微妙な重圧を掛けて来るのだよ!」

「拓也君、説明してあげてくれないか!?」

 

「あぁ・・そう言う事ね!」

 

拓也は辺りを見渡して集まる視線を複雑な心境で、今の状態を受け止めた。今度は水菜が話し始める。

 

「ねぇねぇ、私達も聞かせて貰えるんだよね?」

「ウチらも、気になっちゃって気になっちゃって、それで拓君を待ってたわけ。」

 

「なんだ、そんな事ね!!」

「はっきり言って、ノープランだったよ。何点かはこれから説明するよ。」

 

「・・・」

「・・・」

 

一瞬、彼女達は動きが止まった。きっと期待していた内容とのギャップだろう。そして結局彼女達は呆然とするしかなかったのである。そして彼女達の視線は再び悠史に向けられた。さっぱり状況がつかめないので、悠史に解決の糸口を期待しているかのようだ。

 

「そんな感じよ!」

「まっそれでも、もう少し課題はあるはずだからその辺は拓也に確認取れば分かるはず」

 

「窪さんらしいと言えば、窪さんらしいかな?」

「手取り早く行って仕舞えば、集客力上げとけって感じ。」

 

「フーーン、そうなんだ。」

「集客力か〜。」

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彼女達にとっては意識し慣れたフレーズではある。だからこその代わり映えしないフレーズに2人はテンションの行き場を失い始めた。

 

「まっ気落ちしなさんな、これからもう少し具体的に説明するからさ。」

 

そして拓也は自分のデスクに戻り、何か整理し始めだした。マドンナの2人ももう暫くの辛抱だと感じたのか、取り敢えず目先の業務をこなし始めた。

 

 

(この物語のスタートになりますので、リンクを貼り付けときますね。宜しければ最初からお読み頂けると、ご理解が深まりますのでお楽しみ願います。)

sinkensin.hatenablog.com

 

 

自分の魅力に自信を持てないと損をする(気持ちを素直に表現する)

信剣士です、宜しくお願いします。

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前回に書き込ませて頂いた記事の続編と言った形で今回は次作とさせて頂きます。

(前回の記事のリンクも此処に張り付けさせて頂いときます。宜しければ前回の記事とご一緒にご覧頂けられるとより理解が深まると思います。)

sinkensin.hatenablog.com

 

此処で、少し踏み込んでみて魅力と言う分野について一緒に考えて見たいと思います。前回に伝えさせて頂いた魅力の基準は自分自身にある。そう述べさせて頂きました。そこで、もう少し整理して見ると1つ注意点が浮かんで来ます。

 

  • 自分に嘘をついた表現をしない

 

貴女は恋人や好意ある彼に対して相手の気持ちを確かめたくなった事って、記憶に有りませんか。そんな時に勿体ないと感じてしまう行為があるのですが、それは恋人や好意ある彼の嫉妬心を煽る行為なのです。男性と女性とは価値観も感性や好奇心にも違いが有って当然の関係なのです。当然男性にとって貴女の気持ちを確実に感じ理解出来てる状態で居られてる場合は少ないはずです。

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無意識に起こってしまっていた場合は、仕方有りませんが意識して、他の人の存在をアピールすべきでは無いです。

 

こういった行動は受け止める側の心境には、負の印象に走る事が多いので気をつけて欲しいです。まずは少し考えてみましょう。

 

  1. 男性は貴女と他の相手存在で感情に不快感を感じるでしょう、その不快感が態度に現れ嫉妬心を貴女は感じられるでしょう。
  2. 男性は自分よりも、貴女はその他の相手と仲良くなる事を望んでいると感じてしまう
  3. 男性にとって会話の弾む相手とは好意の現れの1つと思って下さい。女性にとっての会話は幅広い意味でコミニュケーションを取っていますが、男性は好意外の相手との会話をあまり望まない生き物なのです。
  4. お付き合いの進んだ相手の場合は、より自分の愛より別の愛を望みだしたと感じてしまう。

 

男性の気持ちの構造はとてもシンプルなのです。女性の持つ複雑で繊細な感情をピンポイントで理解するのはとても難しいのです。男性は貴女の言葉や態度に貴女の気持ちを読み込んでしまうのです。ですので誤解を受けてしまうような態度や振る舞いは、せっかくの恋人や好意ある彼を遠ざける行為になってしまいかねないと言う事なのです。

如何でしょうか貴女が恋人の想いを確かめたくて別の男性と中の良い振りをする。それは残念ながら喜ばれる行動では無い様に感じますね。男性はもしかしたら女性より嫉妬深いのかも知れません。一歩間違えれば100年の恋も冷めてしまう可能性だって秘めているかも知れません。

 

もしも、好意ある相手がいる場合は是非、素直な貴女でいる事を強く望みます。もしも貴女が彼の気持ちを確かめたい場合は、真っ直ぐに彼に対して問い掛けることをお勧めします。

 

その方が男性は不快感も感じずに、貴女の事を可愛いと感じ大切にしたいと思うはずです。男性は可愛いと感じさせてくれる人に惹かれて行くものなのです。まずは貴女の心と態度が1つとなる様な行動を心掛けて見ては如何でしょうか。

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少しでも幸せな恋愛を経験されて、恋心の充実感を味わって頂きたいと願います。

 

 

自信がつく魅力ある貴女(自分自身を見失うな!)

信剣士です。

宜しくお願いします。

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貴女は自分自身の魅力に疑問を抱いた事は有りますか、自分って他人から見られた時に思わず委縮してしまったり、思った様に自分自身を表現できなくなって身動きが取れなくなった経験って有りますか。もしも、そんな状態に陥った時に少しだけ勇気づける事が出来ればと思い綴って行きたいと思います。

 

  • 魅力の価値観は自分の胸の中

 

これは、どう言う事か。自分の本心、本質は絶対に見失わないで欲しいと言う事です。社会とは多くの人達の集まりの中で、大きな唸りを持っていて、その世の中で個人が生きてきます。多数派や少数派、世の中の価値基準の何れが素晴らしく何が立派なのか常識や既成概念、とても迷ってしまいます。ただ、社会の常識や世の中の価値基準に自分自身を照らし合せて下さい。

それは、貴女にとって心地良いですか、それとも息苦しいですか、これが凄く大事な事になります。間違えても自分を犠牲にする生き方を選ぶべきではありません。

(ここで、誤解して欲しく無いことがあります。楽しい事、面白い事だけを行なって行こうと言っているのでは有りません。何かを鍛えると言う行動はストレスが生まれるだろうし、チャレンジ精神で結果を求めた時には不安も生まれるのです。これらの精神状態は心地良い心境ですかと聞いた場合はNOと答える人が多いのでは無いでしょうか。でもこの様な状態までも否定してる物では有りません。

これらの何かを鍛えるや、チャレンジ精神で進むべき内容も自分が意識として求めた時真価を発揮するのです。他人に強制されたり押し付けてられて行動するのは自分自身の心理に対して逆行していますね。

私の言いたいメッセージとは、原点を自分自身の心の中から生んで欲しいと言う事です。

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人は生まれながらに成長して行くものですね。この成長は意識の中でも、ちゃんと息づいていると私は信じています。身近な言葉では向上心と言った感じです。今の自分では自分自身満足出来ない、もっとこんな自分で居たいと今は手に入れられていないけど、やはり欲しいと言った感情です。これらの感情は誰かに、押し付けてられていたり、強制されて行わなくても自分自身の胸の中にちゃんと備わっているはずですよ。だからこそ自分の胸の中に注目すれば全く問題無いのです。

 

例えばてすが、金銭的価値や権力、学歴や美貌とスタイル、今の所は一旦捨ててしまいましよう。これらの持つ魅力は間違った価値観だと断言はしません、むしろ付加価値としては凄く価値ある部分だとも思います。人の命を救うお医者さん、困った人を助ける弁護士犯罪を取り締まる警察官その他にも尊敬に当たる世界の人たちも多数存在します。でもどうしても伝えたい事です。これらは、この記事の冒頭でお話した、社会や世の中の基準をベースにして歩くのでは無く、自分の胸に響いた内容に注目して欲しいのです。

 

まずは、自分自身を見つめて貴女自身の胸の中に大切にしまってある宝物に目を向けて欲しいのです。今回は何を目指すにも自分自身に正直な感情を、ほじくり返してからのスタート地点としてお話しさせていただきました。

 

《ブログ小説》ブラックで踊る今日とfive star story 30(悠史と拓也の打ち合わせ)

拓也は、悠史の側まで歩み寄って来た。それに気が付いた悠史は拓也が近寄って来る理由に大体の想像がついた。

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「窪さん、早速なんですが例のシステム展開ってどんな感じで進めましょう。」

 

「おう、お前も中々ズバズバ来るよな。」

「じゃあ、お前ノートにベースになるシステムとホームサンプルが見られる様にして隣の会議室に行ってくれ、こっちも準備して行くから。」

 

悠史は、手元に控えた資料を数点掻き集めて会議室に向かった。若干拓也の方が早く準備が整っていたのか彼の方が先に会議室の席に座っていた。悠史は静かに手に持っていた資料を置いて拓也の向かい側へ座った。

 

そして、最初の資料を拓也に見せて話し出した。

これと言って特別な事は何も書いてはいないのだが、読んで字の如くだ。」

 

《基本・売上ベース》

  • 業務プラン  特に無し
  • 窓口限りなく広く
  • ネット環境の有効利用
  • サービス、物流

 

「窪さん・・これって、シンプル過ぎません!?これじゃ殆どノープランみたいなものですよね?」

 

悠史は嬉しそうに笑っている。何故か彼は不敵な態度でもある。凄く勝ち誇った表情なのだ。

 

「そうなんだよ、これから何かおっ始めようかって時にだぞ、自分で枠なんか作ったら結果的に行動を狭める事になっちゃうだろ。」

 

「まっ、確かに言わんとしてる事は分かりますが、もう少し何か無いっすかね?」

 

「では、少し説明するぞ。まず基本売上ベースについてだが、これは商売の原点だよな。分かるよな。」

 

「えぇ。」

 

「じゃあ売上とは何が起こってるんだと思う?」

 

「・・提供する何かに対価を付けて、それを購入してもらう事ですか?」

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「そうなんだよ!拓也君!!まさしくその通り、ではオレ達が出来る事は何だと思う?今現在で使えるスキルと今後のアイデアしか無いだろ。」

 

「まぁ、確かにそうですよね。じゃあ俺は、何をどんな風に進めて行けば良いです?」

 

「最近な、俺がコツコツSNSで人脈広げつつあるんだが、コレが中々面白くて凄いのなんのって感じよ!」

 

「へー窪さんも、SNS始めてたんですね。俺も何個かアカウント持ってますよ、どうしたのですか?」

 

「この集客システムって凄くないか、最近ではネット購入が当たり前だし、何か感じんか?」

拓也は悠史が狙いたい内容にピンと来たようだ、そして拓也は先ほど用意したノートパソコンを取り出して、何やらいじり始めた。カタカタとキーボードを打ち出し立ち上げる。

そしてディスプレイに写されたページを悠史に向ける。

 

「こう言う事っすよね!」

 

拓也の顔つきが少し明るくなっている。そして拓也もまた面白いと感じ始めているのだった。

 

「俺の側の、戦士達はセンスが良い!ではもう説明不要だな。では次行くぞ」

 

「どうせ、今後のこと考えて業務アカウント持て!って言うんですよね、しかも北川と佐々木辺りにもアカウント作らしとけ!みたいな!?」

 

悠史は満足そうで有る。それと同時に楽しみが膨らんでくる感覚が心地よいとも感じてる。ビジネスとはこんな感覚が理想的だと思うのだ。自分の意識が伝達されてることも、今後の展開が速いのだ。これが、伝わらない相手には伝わり難いのだから不思議である。

 

「面白いね〜、そうなんだよ、あそこのマドンナ達にもサイト集客を稼いで貰う。中々の逸材だと思うんだよ彼女達は。あと、この前の高仲君じゃ無いけど男性に対しての交流スキルをもっと上げとか無いと今後は厳しくなるな。今後はそのスキルが更に必要になるはずだから頼むな拓也君。

 

「えっ?交流スキル!?」

 

「いい女が男性を上手くかわす方法!!」

 

 

悠史が満足そうに会議室を出て行く、その後ろ姿を不思議そうに見送る拓也。

(うちのボスは、なんかよく掴めないな。)

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《ブログ小説》ブラックで踊る今日とfive star story 29(目指す方向と心の交差点)

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悠史はいつもの様に自分の席に向かう。そして彼は自分達の次なる展開を、どんな形で進向かせようか考えていた。自分を取り巻く4人の面白い存在。これからの時代を勝ち組として生き残るには何をテーマに扱かうべきか、そして何より4人が輝かれる個性をどうやって引き出すのか、悠史は4人を見回していた。

 

「窪さん俺、今から外回り行って来ますね!」

 

悠史がハッとして劉基を見た、劉基はこちらを一瞬だけチラッと見て来たので、軽く相づちをうった。いつでも彼は比較的サラッとした印象を受ける。それがまた取引先にとって、追い掛けたくなる心理を煽るのかもしれない。

 

「行って来ま〜す。」

 

劉基は事務所を出て行った。他の3人が反応した。拓也は手を上げて

 

「気を付けて。」

「はーい」

 

マドンナ達は簡単に見送った。美咲が軽く悠史に近寄り彼の意識をこちらに向ける。さすがに悠史は気が付き視線を美咲に向けるが、美咲は首を傾げ様子を伺っているようだ。

 

「劉君と高仲さんのその後って、気にならないの?」

 

悠史は、あまり興味が無かったのが事実なのだが、そこで無関心さを主張すると3倍は面倒くさくなるだろうと思い一応話題を振ってみた。

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「何か聞いたのか?」

 

美咲は内心、この人は本当に淡々としてるんだなと感じる。

 

「なんかな男性を酔わせる女の子達が居て、その子と高仲さん、劉君の4人で夜の街に消えたんだけど。」

 

「あぁ、拓也からサラッと聞いてるよ。」

 

「だから、その後に女の子達や高仲さんがどんな感じになって行ったかとか、高仲さんはミズに対して今後どうなって行くのかとか、ミズの不安のケアとかさぁ」

 

美咲は悠史の淡白さに若干疲労している様でもある。悠史にとっては劉基の交流の中から引っ張って来た女の子達がどれほどタイプなのかは全く知らないのだけれど、男性がついつい引き込まれてしまう女性像は想像がつく。そして劉基の人選は申し分ないレベルの相手を選んでくれてる自信はあるのだ。だが、男性同士の場合は感覚的に理解し合える部分なのだが、その感覚的部分を女性に納得して貰う様に説明するのは、至難の技である。

 

「まぁな、・・えっとな佐々木、大丈夫だったか?・・多分もう大丈夫だと思うぞ!」

 

「!?」

「えっ?あ、あっ、・・そう、・・だったら良かったです。」

 

水菜は突然、悠史が自分に話を振って来た事に驚き戸惑った。正直に水菜は怖い思いをしないで済むなら何よりだとも思っている。でも、水菜も美咲も悠史の言葉には少しも、納得する言い方では無いと感じてるのが事実である。

 

「なんかさ〜真剣味が足りない感じがするんだけど、く・ぼ・ず・か・さ〜ん、本当に大丈夫ですか〜。」

 

「えっとな、上手く説明するのが難しいんだよ。心配するな、お前らが自由に動けなくなるのはリスクが高すぎるからな、ここに居る男性陣は最高のボディガードだと思っとけ!」

 

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美咲は確かに、言葉足らずだと思うのだが信頼度が高いのは否定出来なかった。美咲も又、凄いメンバーに囲まれたものだと感心している。

そして、当の水菜は少しだけ悠史に照れが生まれてるのか、胸元がザワザワする。

 

「エロジィ・・窪塚さん!今日は、こちらのレポートをチェックして貰っても良いですか?」

 

少しバタバタ気味で水菜は、悠史の机の上にそのまとめた書類をドサッと置いた。そんな水菜の突然の行動にびっくりした悠史であるが、その行動が何かを意味するとは、微塵も感じていないのが悠史である。

 

「ミズ、このおっさんも、こう言ってるし私も気に掛けてるから安心出来る?」

 

水菜は凄く嬉しく思えている。美咲のお姉さんの様な優しさが心地よく、元々甘えん坊の水菜にとっては、姉御肌の美咲は信頼できる大切な存在になっている。

 

「ありがとうね、全然大丈夫!」

「昨日の出来事って、凄く印象深い経験だったよ!」

「その分、凄く得られた事も沢山あって、何かね幸せな気分だよ!」

 

「・・なら良かったよ!!」

 

 

 

 

窪田正孝と黒永勇人

信剣士です。

よろしくお願いします。

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今回は、俳優の窪田正孝さんについて記事にしたいと思いました。そして何故、彼を記事にしてみようと考えた理由ですが、私自身も彼の魅力に引き込まれているファンの一人でしたのです。是非伝えたい作品があったので、書いてみる事にしてみました。

最近の窪田正孝さんは目まぐるしいほど活躍されてますね。私個人的にはなりますが代表作品としては、

「SUMMER  NUDE」

「デス ノート」

「東京喰種」

「ラストコップ」

カノジョは嘘を愛しすぎてる

「アンナチュラル」

そして、

「ラジエーションハウス」でも現在進行形で主役を務めてますよね。来年のNHKドラマの「エール」の出演も決まり、もの凄い勢いで活躍されてる役者さんになっていってます。

 

これらは、どの作品も見応えのある作品に仕上がっていて面白いものばかりです。彼の演技力は高いと評判ですね確かに私も、同感だと思っています。私の身の周りでも上手いと言っている話しをよく聞いていました。役柄については草食系男子や可愛いキャラクターあとは、知性的なキャラクター多いように感じるのですが、今回伝えたい作品のキャラクターは、《バリバリのヤンキー》街道真っしぐら役の黒永勇人です。

こちらの作品は是非男性に、見てもらいたい内容となっています。女性が好んで見るには少しハードな内容では無いかと感じるのですが、若くて硬派なカッコイイ窪田さんに興味ある様でしたらチェックしとくのも面白いかもしれませんね!そして今回紹介したいと思った作品のタイトル

 

  • 「ガチバン!」

 

こちらの作品はシリーズ物となっていて窪田正孝さんの主演作品も見つけられるはずです。シリーズ作品中の全てに主人公として登場してる訳では無いので、その辺はしっかりと確認された方が良いと思います。

 

この「窪田正孝」さん演じる「黒永勇人」と言う少年は、とにかくカッコイイ!!その一言に尽きます。

 

ここで少しだけ注意事項として記載させて頂きますが、この作品はヤンキーの設定で物語が構成されているので、拳を握る場面が数多く含まれています。ですので、そう言った内容の視聴に抵抗を感じられる方は、ご遠慮願いたく思います。本来なら社会的トラブルを誘発する様な作品では無いのですが、誤解して受け取らないような心構えで見られそうな方には見応えのある作品だと思います。

 

  • 主人公《黒永勇人》

 

彼はどの作品も黒の学ランを羽織って登場してます。もう、そこから硬派のイメージがプンプン匂って来ますね!そして一匹オオカミ的な役柄で、とにかく強い!!

彼は作品の中で常にライバルを見つけては勝負したがるのですが、男性なら強ぇ者に憧れる心理って理解しやすいのではないでしょうか。

ボクシングに例えると、より分かりやすいです。拳でチャンピオンを目指す心理ですよ!

時には、握る拳にハートを乗せた重たいパンチが繰り出されるのです、これが彼の硬派でカッコ良さを滲み出す最大のポイントだと感じています。暴力は決して許される行為では有りませんが、拳の裏側に有る正義感や男性が、ついつい追いかけてしまう強き者を覗いてみては、如何でしょうか。

 

もう、この頃から抜群の演技力の窪田さん、最近のイメージとは違うキャラクターを見られる事間違い無し!!迫力ある格闘シーンもシビれます!

 

私が窪田正孝さんを一番最初に見た作品が、「ガチバンシリーズ」でした。この時から既に彼の魅力に惹かれドラマや映画等の作品を観る様に心掛けてます。

 

そこの貴方!!

興味が湧いて来たのでしたら是非チェックです!カッコイイ奴を堪能してください。

 

 

では、またノ。